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「依頼」から「相談」に変える優れもの!

お客様が何らかの購入のアクションを起こすときには、必ずその商品の情報収集をします。
CMや商品カタログやパンフレット、チラシを見たり、インターネットで検索し価格を調べたり、口コミ情報などを閲覧したりと最近では情報発信も多様化しているので、情報収集には困らない時代ですね。(売り手には困った部分もありますが)

しかし、どの情報をとってもその人にとってどうなのか?ということはなかなか判断がつきにくいのが現状です。
各会社が出しているPRツールも良いことばかり書き並べて悪いことは当然書いてありませんし、インターネットを見ても耳障りのよい事が書き並べてあるので同じ事。
では、その商品を提供している会社のサイトではなく、第三者の口コミや書き込みの情報を入手しても、書き込んだ人の感覚的なものもありますし、情報そのものが正しいかどうかもわからない。
もちろん、沢山の情報を総合して判断すれば平均的な評価はわかるとしても、その人にとっての判断ポイントは様々ですし、その道のプロでは無いことが殆どなので、納得いく判断をするのは至難の業です。
大きな買い物であればなおさらのこと、仮に取引が始まったとしても常に不安がつきまとい、その判断が正しかったのかどうかの半信半疑の心理状態が最後まで続きます。

この心理状態から「なめられないように」という防御心理が働くのか「全面的に信頼してくれる感」は生まれない。
そして、ちょっとした問題が発生したとすると、その会社や商品に決めた自分を責めるかのように業者を責める。
そうやって、お客様になかなか安心していただけない感を経験している方は沢山おられるのでは?

素人のお客様に対して、業者目線でPRのみを行って素人のお客様にジャッジさせる。素人のお客様は、自分にとっての判断基準の置き所をわからないままネットや聞きかじった情報を基に素人的に判断するので、不安を引きずり、自分の判断が正しかったか否かを最後まで自問自答する。
そもそもこの流れが「初動のミス」なのです。

お客様に対して業者目線のPRだけでは無く、お客様が判断するためのコツやワンポイント、大切な考え方や失敗しないためのアドバイスなどを伝えてあげれば、お客様は自分側に立ってくれる安心できるプロとして見てくれるでしょう。
そこで役に立つのがオリジナルの小冊子です。
小冊子とはA5判くらいのやや小ぶりの冊子で、お客様に無料で差し上げて気軽に読める営業ツールです。
経営者の方や店主の方がどのような考え方でお仕事に取り組んでいるのかや業種毎にあるワンポイントアドバイスなどを書き綴ったもので、その考え方や取り組みの姿勢に共感した方から相談を受ける。
という流れで受注につなげられる優れものです。

今までの「依頼的案件」が「相談的案件」という形に変わり、相見積もりも減り、仕事の流れもスムーズになったなど効果抜群!という声も沢山いただいております。
社外向けだけでなく社内スタッフの取り組みの意思統一や経営方針の再認識にも役立つツールにもなります。
是非取り組んでみてはいかがでしょうか?

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