入稿写真の注意点

セルフブランディングをする上で、顔写真は大切な要素です。できあがったスタンプのクオリティーにも大きく影響しますので、下記の注意点を参照し、印象の良い素敵なお写真を撮影し、送信してください。

<模範画像例>

・画像の大きさ
・明るさ
・無背景
・髪を束ねて切抜きしやすい
・笑顔
このような素敵な写真ならスタンプに最適です。

お写真の顔の部分を丁寧に切抜き加工を行います。

背景をすべて消し、デザインにはめやすい画像を作ります。

お選びいただきましたスタンプデザインと画像処理をした顔写真を 一つ一つ合体させて微調整を行い、スタンプデザインが完成!
このデザインをLINE株式会社に審査申請代行を行い、承認されたら 実際にスタンプとして使えるようになります。

セルフブランディングスタンプ デビュー
たくさんの方に送って、コミュニケーションを楽しんでください。

<スタンプに適さないNG画像>

①小さいサイズの画像

ホームページなどに掲載されている画像は、WEB用に小さく軽く作られているもので、スタンプ制作に不向きです。制作段階ではこのような画像は粗くなってしまい、表情も見えにくくなります。短辺600pix以下の画像は不可です。

②切抜き加工ができない画像-1

頭が切れてしまっているいたり、顔の一部が写っていないなど、顔の切抜き加工ができないものは不向きです。また顔が怖い、表情が硬いというのもコミュニケーションツールとしてはあまり歓迎しません。

③切抜き加工ができない画像-2

この場合、顔に手がかかっているため上記同様、切抜き加工ができません。顔を覆ったり手をかざす、ぺっとをと頬ずりをしているなどは不向きです。顔周辺には何も無いスッキリした写真を用意しましょう。

④顔や頭の一部が隠れている画像

帽子をかぶっている、サングラスをしている、マフラーやストールなどを巻いているなど、顔の一部が隠れている画像は不向きです。

⑤暗い画像

逆光などで顔が暗くなっている画像、または反射などで顔がハッキリ見えない画像はNGです。

⑥団体画像

旅行先などで撮った団体写真、大勢で撮った集合写真野中の一部に小さくしか写っていない画像は不向きです。一人で写した写真にしましょう。

⑦背景と同化した画像

背景の色味と本人が同化して輪郭の区別が付かない画像は不向きです。画像の切抜き加工を行えません。黒髪、黒い服装の場合は、できるだけ明るい色の背景の前で、撮影してください。

⑧正面を向いていない画像

正面を向いていない画像は、スタンプには不向きです。スタンプの効果はコミュニケーションを潤沢に行うためのアイテムなので、正面を向いていないものはデザインとの合体も難しく、また気持ちも伝わらないものになってしまいます。

⑨髪が長い画像(髪の毛が肩に掛かる場合)

髪の毛が長い方の画像は、顔の切抜き加工ができません。既存デザインとの合体をするためにも、髪を後ろで束ねるなど顔の輪郭で切抜けるようにの工夫をして、撮影してください。

⑩ピンぼけの画像

ピントの合っていない画像は、スタンプ製作には不向きです。せっかくオリジナルのスタンプを作るのですから、ピントの合った写真を入稿しましょう。

※ご入稿いただいた写真がスタンプ制作にそぐわない場合には、制作をお断りする場合がございます。
※ご入稿いただいた画像が加工できない場合は、再入稿していただくことがございます。
※ご入稿いただいた画像データは返却できません。