Nov 28, 2018

印象を刷り込む。

コミュニケーションをとる方法は、様々方法も変化をしていますね。
人は会って話をするところから始まり、今ではSNSでのコミュニケーションが主流。
最近あまり人と話をしていない!なんていう方も少なくはないのでは?
考えてみると最近では「ファックスで送って」なんて言葉もあまり聞かなくなりました。
コミュニケーションの方法の移り変わりを見てみると、
会う → 電話 → ファックス → メール → SNS
といった感じでしょうか。

会わなくても事が済む時代。
肉声で会話しなくても用事が足りる時代。
買い物だって通販サイトで購入しますし、企業の情報だってネットで検索すれば手に入るし、お店の情報だって評判だって、全てパソコンやスマホ一台あれば情報は入ってきます。
合理的といえば合理的ですが、人として大事な部分を置き忘れているようにも感じます。

私は、人は会って話をするのが一番コミュニケーションがとれると考えています。
「その人の表情の変化」「その場の空気感」「言葉のトーン」「会話の間」などなどを全部ひっくるめて伝わるものってありますよね。
そして、何より、最近やたらと耳にする「AI」では今のところ絶対出来ないワザなのです。

相手に丁寧な文面でメールを送っても、テキスト情報というものは、やっかいなモノで「送った側では無く、受け取り側の感情や解釈」でどうにでも変化してしまいます。

例えば、
「お願いします」という文面で考えてみましょう。
送った側は、「なんとか是非、、お願いします」というお願い意識で「お願いします」と送っても、
受け取り側が、ちゃんとやって下さいね!的な「お願いします」と受け取って、少々カチン!と来る場合だってありますよね。
ですので、テキストでのコミュニケーションや伝達というのは非常に難しく「気配り」と「ワザ」が重要になります。

SNSが主流の現在、様々なツールが存在していますが、その中でもLINEはコミュニケーションツールとしてめまぐるしい発展を遂げています。現在の国内のLINEユーザーは7,600万人と言われています。
(Twitterは4500万人、Facebookは2800万人、Instagramは2000万人/2018年10月現在)

では、何故LINEがこんなに生活において必需品となってきたのか。
先に申し上げた通り、テキスト情報には感情移入は難しいのですが、スタンプがある事で感情表現が容易なため「想いを正確に伝えやすい」という事が要因の一つとしてあげられると私は思います。

個人での利用が主流だったLINEも、最近では企業が積極的に使うようになってきました。
しかし、現在スタンプショップで販売されているスタンプは、遊び要素の強いものが多く、仕事で使える様なものも少ないのが現状です。

そこで「顔を売る職業の方」がLINEを使ってもっと効果的にコミュニケーションがとれるよう、オリジナルのスタンプが作れるサイトをオープンしました。
このサイトでは、職業にあったコメントやシーンのイラストに、実写の顔写真を併せて、より感情や空気感を伝えるスタンプをオリジナルで作成するというサイトです。
2016年10月にはスタンプに顔写真を使っても良いと規約変更もされたことで、顔を売る職業の方がもっと自分をPR出来るツールとしてLINEは大注目となります。

「思わず笑ってしまう」「微笑んでしまう」などの印象や「あなたの笑顔の印象」を刷り込み続けることがとても大事です。
是非、ご自身のセルフブランディングツールとしてご利用ください。

このサイトでは、LINEスタンプの制作と申請代行とは別に、画像版も購入出来るようになっています。
LINEはやらないけど、
・パワポでセミナーで使ったり、
・毎月顧客に送るメルマガに添付したり、
・メールの署名として画像を使ったり、
など画像版も欲しいという方にも対応していますので、購入の際にご自身にあったものを選んで下さい。

ご購入は「Bra Sta Line Stamp Shop」

お勧めの職業は、
・弁護士さん。税理士さんなどの士業の方
・セミナー講師や塾講師の方
・議員さんや秘書の方
・クラブ、スナックで働く方
・その他、顔を売って印象づけする職業の方

もちろん、それ以外の方で、自分好きの方にもお勧めです。


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