Oct 20, 2016

一人歩きするセミナーレジュメは講師を映し出す鏡。

sa_semi

講座やセミナーに必要不可欠な「レジュメ」
いろいろなセミナーや講座に関わらせていただく中で思うことは、そのセミナーや講座がとっても魅力的な内容でとてもためになるセミナーだったりするのに、レジュメが非常にわかりづらく残念なものが多い事です。

最近では、パワーポイントやワードなどのソフトで資料を作ることも簡単な時代なので講師自らレジュメを作られていることも多いですね。講師やセミナーの内容によっては、手元の資料では無く、スライド形式のレジュメだけにしている講師もいらしゃいます。今回の「レジュメ」は、手元にお配りするレジュメのお話です。

レジュメは、ご存じの通り「概要」「要約」「履歴書」という意味のものですが、その多くは、セミナーの内容を書き並べてしまっている物や、余計な説明が多く記載されて要点がつかめない物だったり、メリハリも無く原稿のごとくテキストが沢山並べてありどこを見ながら説明を聞けば良いのか迷ってしまうものなど、、、せっかくすばらしいセミナーであっても「全く頭に入ってこない!」なんてとても残念な状況になってしまうことも。

・どんなレジュメだったら自分の伝えたい部分がシンプルに伝わるのか。
・どんなレジュメだったら見やすいのか。
・どんなレジュメだったら受講生が迷わなくてすむか。
・どんなレジュメだったら理解しやすいのか。

などをしっかり考えながらレジュメを作ることが大切です。

たかがレジュメですが、
レジュメの作り方一つで、受講生の立場になって考えているか否かが見えてしまうアイテムです。
レジュメの作り方一つで、その講師の意識の高さや気遣いが丸見えになってしまうアイテムです。

レジュメは配った数だけ、一人歩きをしてものを言います。
もう一度、冷静な目で、現在使っているレジュメを検証してみてください。
受講生や周りの講師から「さすがですよね!」と言われる資料作りを是非。


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